災害復旧を経た市立輪島病院で『看護フェア』を開催!
地域と繋がる温かい一日に
地域医療の拠点である市立輪島病院では5月10日、今年の看護の日に合わせて「看護フェア」を実施しました。3月に災害復旧工事が完了したエントランスに参加者70名が集まり、各種体験コーナーや展示による仕事紹介などを楽しみながら、看護師の役割や技術などをより身近に感じました。
会場には各部署の手作りポスターによる仕事紹介のほか、心肺蘇生法や高齢者体験、車椅子・ストレッチャー試乗など看護やケアについて体験できるコーナーもあり、参加者は実際に体を動かしながら、看護の仕事の奥深さや、やりがいを実感したようでした。
このほか、介護医療院スタッフ手作りの華やかなフォトブースも用意され、「看護の日」の記念撮影を笑顔で楽しむ子どもたちやご家族の姿など和やかな雰囲気に包まれました。
今回のフェアの一般参加者アンケートには「びょういんのたいけんができたりして、とてもうれしかったです。これからもおしごとがんばってください」「大変なお仕事をいつもありがとうございます」などの声が寄せられました。また、企画した病院スタッフからも「大人も子どもも盛り上がったと思います。この体験が少しでも記憶に残ってもらえたらうれしいです」「準備は大変でしたが、とても良いすてきな看護フェアになりました」など確かな手ごたえを感じる声が上がりました。