石川県看護協会とは

会長メッセージ

あいさつ   公益社団法人 石川県看護協会 会長 小林 千鶴 令和7年6月


 
 初夏の候、日ごとに暑さが増してまいりました。令和 7614()に開催されました通常総会後の理事会におきまして、会長に選任されました小林千鶴です。
県内の看護職 (保健師、助産師、看護師、准看護師 )の皆様とともに、石川県看護協会の活動を推進し、看護の発展に尽力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 令和 6年能登半島地震から 15ヵ月が経過しました。住居の公費解体はようやく 7割が完了しましたが、被災された方々はいまだ生活環境の変化に不安を抱えながらの毎日を過ごされています。石川県看護協会としても、被災者の健康支援事業や能登での看護職の確保に向けた取り組みを継続し、これからも寄り添ってまいりたいと存じます。
 
 日本看護協会は今月、新たな「看護の将来ビジョン 2040~いのち・くらし・尊厳をまもり支える看護~」を公表しました。看護職がやりがいと誇りを持ち、これからの社会の変化や複雑化・高度化する医療・看護ニーズに応えていけるように。そして、人々の健康で心豊かな生活の実現に寄与する職能団体として、石川県看護協会も活動をさらに進めてまいります。
 
 行政や関係団体との連携を深めるとともに、職能委員会や常任委員会をはじめ、会員の皆様のご意見を伺いながら事業を推進してまいります。今後とも当協会の活動へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 
前会長のメッセージ「明るく元気に笑顔で」。ともに頑張ってまいりましょう。
 
   令和 7616日     
                   公益社団法人石川県看護協会
                        会 長 小林 千鶴