ナースセンター

看護の心 普及活動について

みんなで話そう―看護の出前授業

 現職の看護職が直接貴校に出向いて話をしたり、簡単な技術体験をしたりします。総合学習や保健教育、職業教育などにお役立てください。

■対象
 県内の中学生、高校生
 

■実施例
 

 実施日: 平成30年12月7日(金)
 対 象: 石川県立内灘高等学校
 内 容: 心のケアを専門にするリエゾンナース(精神看護専門看護師)という仕事、社会における看護師の役割
     (災害支援ナースとしての活動)等


担当教諭の感想
 看護の話にとどまらず「心の不調は特別なことではない。心身の不調をメンテナンスすることが大切」、「体を休めるには、睡眠、食事をとること」など、今の生徒たちが豊かに生きる上で必要なことを伝えてくださり、生徒たちは真剣に耳を傾けていた。

■内容
 ご希望をお知らせ下さい。以下は内容例です。

  1. 看護職の仕事(仕事内容・魅力、患者とのエピソードなど)
  2. 看護職への道(資格の取り方、看護職になるための進路など)
  3. 社会における看護職の役割(災害支援など)
  4. 簡単な看護技術の体験(聴診器で心音を聴く、血圧や脈を測るなど)

 

■費用
 無料。会場と設備のご準備のみお願いいたします。
 

■申込方法
 申込書を下記よりダウンロードし、郵送、FAX、メールにてお申込み下さい。
 現役看護職の日程調整の都合上、お申込みはご希望日の1~2カ月前までにお願いいたします。下記「取材協力のお願い」も併せてご覧下さい。
  LinkIcon申込書(Word)
    LinkIcon取材協力のお願い(PDF)

5月12日は看護の日

 
 近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、1990年、旧厚生省は5月12日を「看護の日」に、「看護の日」を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」に制定しました。
 期間中は、地域の皆様に看護の実際に触れ、看護の心を理解していただくために、毎年盛りだくさんのイベントを行っています。

2019年プチナース・ふれあい訪問

①2019年5月17日(金)城北病院(浅野保育所年長組園児 23名)


 
「痛いところはありますか?」
 

 
小さな手の看護師さんと
大きな手の看護師さん
 

②2019年5月24日(金)公立能登総合病院(あおば保育園年長組園児 29名)


 
「ばいきんをやっつけるぞ!」
 

 
「ドクンドクン聴こえるよ」
 

2019年ふれあい看護フェア(参加無料)

 県内5地区のショッピングセンターで開催します。
 全会場にて健康相談や各種測定が無料で受けられます。一部会場ではナース劇団による寸劇で、病院を離れてからの在宅生活を易しく解説します。
 このほか、白衣の試着やお楽しみグッズのプレゼントなど、楽しいコーナーも盛りだくさん!ご家族やお友達とお気軽にご参加ください。
 LinkIcon「2019年ふれあい看護フェア」(2019.4.8現在)

2019年施設イベント(参加無料)

 5月中は、県内23の病院・施設が創意工夫を凝らしたイベントで地域の皆さんをお待ちしています。健康チェックや相談、作品展示、ミニコンサートなど、どなたでもお気軽にご参加下さい。
 LinkIcon「2019年施設イベント一覧」(2019.4.22現在)

2019年ふれあい看護体験 実施日程決定

 今年も「ふれあい看護体験」にたくさんのご応募ありがとうございました。実施日程は下記の通りです。
 LinkIcon「2019年ふれあい看護体験 実施日程」(2019.4.8現在)

お申込み・お問合せ
 公益社団法人 石川県看護協会(担当:中川)
 〒920-0931    金沢市兼六元町3-69
 TEL   :076-232-3573
 FAX   :076-232-3973
 E-mail:koho@nr-kr.or.jp