ナースセンター

看護の心 普及活動について

みんなで話そう―看護の出前授業

 県内の中学生・高校生を対象に、現職の看護職が直接貴校に出向いて話をしたり、簡単な技術体験をしたりします。進路指導や総合学習などにお役立てください。

■内容
 ご希望をお知らせ下さい。以下は内容例です。

  1. 看護職の仕事(仕事内容・魅力、患者とのエピソードなど)
  2. 看護職への道(資格の取り方、看護職になるための進路など)
  3. 社会における看護職の役割(災害支援など)
  4. 簡単な看護技術の体験(聴診器で心音を聴く、血圧や脈を測るなど)

■費用
 無料。会場と設備のご準備のみお願いいたします。

 
■実施例
 令和2年9月2日㈬ 石川県立内灘高校


【担当教諭のねらい】 
 様々な職業観に触れる一環として、看護を含めた医療の仕事に興味を持ってもらう。
【講師】
 前田 朝陽氏(金沢医科大学病院・慢性呼吸器疾患看護認定看護師)
 小林 茜氏(金沢医科大学病院・助産師)
【内容】
 前田先生の講義では、息が吐けない苦しさをストローで体験したり、タバコを吸うと肺がどれだけ汚れるかを実験動画で説明していただきました。小林先生には、一般の人が持つ看護師や助産師のイメージに対し、実際はどうなのかなどについてお答えいただきました。
 

■申込方法
 申込書を下記よりダウンロードし、郵送、FAX、メールにてお申込み下さい。
 現役看護職の日程調整の都合上、お申込みはご希望日の1~2カ月前までにお願いいたします。下記「取材協力のお願い」も併せてご覧下さい。
   LinkIcon 申込書(Word)
     LinkIcon 取材協力のお願い(PDF)

お申込み・お問合せ
 公益社団法人 石川県看護協会(担当:中川)
 〒920-0931    金沢市兼六元町3-69
 TEL   :076-225-7771
 FAX   :076-225-7788
 E-mail:koho@nr-kr.or.jp

看護職志望学生のための進路指導者説明会

 令和3年5月18日(火)、県協会初の試みとして、高校教職員を対象とした進路指導者説明会をオンラインにて開催いたしました。
 当日は、県医療対策課より「看護の動向」について、2養成機関より「看護職養成の現状」について、それぞれ講演を行いました。質疑応答では、高校側より「大学3年時編入が募集中止となった理由は?」「各校の出願倍率は?」など受験対策に関わる質問が相次ぎました。また、講師からも「各校の看護系志望者数は?」「オープンキャンパスの開催時期等について希望は?」などヒアリングが行われ、貴重な意見交換の場となりました。
 

■講師
 石川県医療対策課 主任主事 室谷みゆき氏
 石川県立看護大学 教授 川島和代氏、准教授 木森佳子氏
 石川県立総合看護専門学校 主任主事 奥田朝子氏、主任主事 織田真由子氏
■参加校
 15高校

「看護の日」コロナ終息を願って祈りの鐘つき(2年目)

 令和3年5月12日(水)、妙法寺(金沢市寺町)において新型コロナウイルスの終息を願う鐘つきが行われました。看護協会役員3名のほか、金沢市のNPO法人「がんとむきあう会」のメンバー9人が参加しました。
 この鐘つきは、寺町寺院群の若手僧侶ら有志が作る「寺町台寺活協議会」が企画し、今年で2年目となります。当日は、妙法寺副住職による読経も行われ、コロナで亡くなった患者の冥福を祈りました。
 

2021年「看護の日」トークイベント パブリックビューイング

本パブリックビューイングは当初、県地場産業振興センターにおいて県内中高校生をお招きして開催される予定でした。しかしながら、直前の感染急拡大により予定を変更し、石川県看護研修センターにおいて小規模開催いたしました。当日は協会職員5名が参加いたしました。