ナースセンター

2022年度再就業支援セミナー


医療・看護の技術は日々進歩しています。 現在、看護職に就業中で、より高い看護の知識と技術を学びたい方や、再就業を目指し最新の看護事情や技術を学びたいという方のために、各種セミナーを開催しています。ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしております。
 
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セミナーで看護力を高めたい

お申込み受付中

■ 日時 10月25日(火)13:30~16:00
■ 会場 国立病院機構 医王病院
※ 聴診器をご持参ください
■ 講師 吉田 幸(呼吸器疾患認定看護師/看護部呼吸ケア管理室 副看護師長)
■ お申込み締切 10月11日(火)まで
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■ 日時 11月11日(金)13:30~16:00
■ 会場 公立つるぎ病院
■ 講師 大月 真由美(主任看護師)
■ お申込み締切 10月28日(金)まで
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■ 日時 11月22日(火)13:30~16:00
■ 会場 公立松任石川中央病院
■ 講師 河奥 辰徳(感染管理認定看護師)
■ お申込み締切 11月8日(火)まで
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■ 日時 12月1日(木)13:30~16:00
■ 会場 小松市民病院
■ 講師 亀丸 育代(看護副師長)
   西本 由美(看護リーダー主任/皮膚・排泄ケア認定看護師)
   小町 茉亜莉(皮膚・排泄ケア認定看護師)
■ お申込み締切 11月17日(木)まで
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お申し込みの受付は終了いたしました

■ 日時 6月14日(火)13:30~16:00
■ 会場 石川県済生会金沢病院
■ 講師 浦嶋 ひとみ(感染制御実践看護師 感染対策室専従)
■ お申込み締切 6月1日(水)まで
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■ 日時 7月15日(金)13:30~16:00
■ 会場 公立松任石川中央病院
■ 講師 遠藤 瑞穂(皮膚・排泄ケア認定看護師)
■ お申込み締切 7月1日(金)まで
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■ 日時 7月29日(金)13:30~16:00
■ 会場 公立能登総合病院
■ 講師 近藤 奈美子(副看護師長/心臓リハビリテーション指導士)
    福井 佳子(主任看護師)
■ お申込み締切 7月15日(金)まで
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■ 日時 8月24日(水)13:30~16:00
■ 会場 小松市民病院
■ 講師 城座 圭子(地域医療支援室副室長/看護師長/がん化学療法認定看護師)
   谷口 雅美(教育研修推進室副室長/看護師長)
   小幡 康子(看護主任)
   小町 茉亜莉(皮膚・排泄ケア認定看護師)
■ お申込み締切 8月10日(水)まで
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■ 日時 9月13日(火)13:30~16:00
■ 会場 国立病院機構 医王病院
※ 聴診器をご持参ください
■ 講師 吉田 幸(呼吸器疾患認定看護師/看護部呼吸ケア管理室 副看護師長)
■ お申込み締切 8月30日(火)まで
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■ 日時 10月7日(金)13:30~16:00
■ 会場 公立能登総合病院
■ 講師 仙本 禎恵(看護師長)
   桶谷 早紀(外来化学療法室 看護師)
■ お申込み締切 9月23日(金)まで
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DVD貸出中

2021年度再就業支援セミナー

チームで連携して迅速に救命する方法を学ぶ


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第9回再就業支援セミナー「救急蘇生」は12月7日(火)、公立つるぎ病院で行われ、参加者11名は心肺停止のBLS(一次救命処置)とCPR(心肺蘇生法)の習得と、AED(自動体外式除細動)を安全に使用できることを目標に実技に取り組みました。

橋本陽子看護部長のご挨拶の後、大月真由美看護主任による講義が始まりました。大月看護主任は、とにかく「人を呼ぶこと」、そして、現場が病院であれば、「AED、救急カート、ドクターコール」を要請することを最重要点として挙げました。最新のガイドラインの内容を踏まえて従来との異なる点や、コロナ禍においては距離を保って呼吸・循環の確認することなどを解説しました。

演習では参加者はグループに分かれ、チームで連携しながら救急蘇生をするための手順や注意点、コミュニケーションの取り方を学びました。大月看護主任のほか、廣川由美子医療安全部次長、東藤昌子看護師長、中山こず恵副看護師長も指導役に加わり、胸骨圧迫をする際の適切なポジションとリズムや、AED使用時は必ず周囲の安全を確認すること、常にチームで声を掛け合って間をあけずに胸骨圧迫の役を交代することなどを繰り返し教授しました。

参加者からは「とても分かりやすく、何回も練習ができて良かったです」「救急蘇生が必要なときは、今回の研修の内容を活かして迅速に行動したい」などの感想をいただきました。

採血・注射・点滴の正しい知識と看護のポイントについて学ぶ


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11月25日(木)、公立能登総合病院(七尾市)で第8回再就業支援セミナーが開催されました。参加者9名は「看護基礎技術」の採血・注射・点滴について、講義と演習をとおして改めて理解を深めました。

講義では、同病院の仙本禎恵 教育専任看護師長が医療安全、感染管理、解剖・生理学、薬理学、準備、対象者への配慮といった観点から、採血・注射・点滴に関する確認事項をおさらいしつつ看護のポイントを解説しました。

続いて、参加者は3つのグループに分かれ、採血・注射・点滴の演習を行いました。採血の指導にあたったのは種谷敦子 看護副部長、注射は糖尿病療養指導士の庵紀子 主任看護師、点滴は仙本師長が担当しました。

それぞれの参加者が、最新の器具・機器を用いた実践的な看護基礎技術の演習に熱心に取り組んでいました。疑問点などがあればその場で講師に質問し、的確な回答を得て学びを深めている様子で、不安解消と自信醸成につながったようです。

参加者からは「翼状針や留置針のロックの仕方、針のおさめ方が勉強になりました」「就職活動中で、手技についてはネット動画で確認するものの、不明な点が多かったです。今回、現役のナースの皆さんに直接指導を受けることができてよかったです」などの感想が寄せられました。

正しいスキンケアを学び、皮膚をトラブルから守る


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第7回再就業支援セミナー『皮膚・排泄ケア』は10月28日(木)、石川県済生会金沢病院で行われ、参加者11名が患者のADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)を支えるためのスキンケアに関する基礎知識とさまざまな技術を習得しました。

講師の細田夕子さん(皮膚・排泄ケア認定看護師)はセミナーの冒頭、「皮膚は心や体の状態を表す『鏡』です。皮膚の発するサインを読み取ってください」とあいさつし、「知っておきたい基礎知識と予防的スキンケア」「皮膚トラブルの予防と対策」などを解説しました。皮膚をトラブルから守るためには十分な観察とアセスメントが必要であること、「清潔」「保護」「保湿」を念頭に置いた予防的スキンケアを毎日継続することをポイントとして強調しました。

実技では正しいおむつ交換の手順や取扱い時の注意点、皮膚を傷つけない優しいテープの貼り付け、保湿剤などスキンケア用品の効果的な使用方法など、現場で実際に使用している各種製品の説明を交えながら、幅広い内容を学びました。同病院透析療法部所属の看護師の前田由佳さんと松川幸子さんが実技から加わり、参加者からの質問・疑問に答えました。参加者アンケートでは「実技・演習がとても有意義で、おむつの当て方を再確認できました」「技術について一人で悩むことなく、意見交換ができて良かったです」などの評価をいただきました。

感染対策の最新情報と対策について学ぼう


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10月19日(火)、第6回再就業支援セミナーが石川県看護研修センターで開催されました。「感染管理」をテーマに、参加者10名が感染対策の最新情報と実践的な予防対策について学びました。

講師は小池病院(金沢市)の龍口さだ子看護部長。ヨーロッパ各国の先進的な取り組みを紹介しながら、感染予防対策の基本事項を徹底することの重要性をレクチャーしました。

講義の前には、手洗い・手指消毒動画を観て手洗いの大切さを再確認したほか、講義後にはマスク・フェイスシールド・エプロン・手袋などの防護具着脱の演習を行い、留意すべき点を復習しました。

参加者からは「職場では自己流だったので、セミナーで学んだ内容を活用したいです」「基本的かつ重要なテーマなので、再就業先では確実に対策を実施したいです」などの感想が寄せられました。

呼吸ケアを一から学び直す


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第5回再就業支援セミナー『呼吸ケア』は9月30日(木)、国立病院機構医王病院で行われ、参加者9名は講義で呼吸器について解剖生理から振り返り、実技で喀痰吸引法の技術を見直すなど、呼吸ケアを一から学び直しました。

呼吸器疾患看護認定看護師で特定認定看護師の吉田幸さんが講師を担当しました。基礎知識を振り返るにあたって、肺区域についてはオリジナルダンスムービーに合わせて参加者と一緒に踊り、横隔膜の構造については自作の模型とそのエピソードを披露するなど、趣向を凝らした内容で講義は進みました。

実技では同病院看護師の小池田麻衣さんも加わり、参加者は喀痰吸引法と体位排痰法の技術向上に取り組みました。患者にとって喀痰吸引は苦しく、嫌な処置であるという前提を踏まえた上で、心身に負担をかけない管の取り扱い方や吸引時間について理解を深めました。また呼吸介助では、参加者は肺の各部の位置を意識しながら、効果的で安全な胸部圧迫の方法を体得しました。

参加者からは、「吸引法など一つ一つ丁寧に教えてもらい学び直すことができました」「新しい吸引を見せていただき、再就職後も戸惑うことなく対応できると思います」などの感想をいただきました。

実技を繰り返し、救命処置の流れを習得


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第4回再就業支援セミナー『救急蘇生』は9月14日(火)、公立松任石川中央病院で行われ、参加者5名は心肺停止時のBLS(一次救命処置)の流れを理解し、CPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動器)などの実技を何度も繰り返しました。

冒頭に講師の中島ひろみ看護副部長がBLSの手順とチェックポイントを解説、中でも重要なポイントとして「応援を呼ぶこと」「速くて強い胸骨圧迫を継続すること」「周囲の安全の確認」を挙げました。続く実技には同病院の高橋ひとみ教育研修部長と中田真由美看護師長(BLSインストラクター、INARSインストラクター)も加わり、参加者にマンツーマンで胸骨圧迫の際のテンポや各機器の使用法などを指導しました。このほか、窒息している成人の救助方法も取り上げて、救助前に一声かけることや、救助時の正しいポジション、腹部を圧迫する位置などを確認しました。

参加者アンケートでは「看護師として必須の技術と聞き、いつでも対応できるようにしなければならないと、あらためて思いました」「万一の事態に遭遇したら、本日学んだ内容を実践したいです」など救急蘇生への意識をあらためる意見が寄せられました。

看護の原点となる基本技術を再確認


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第3回再就業支援セミナー『心電図』は8月26日(木)、公立能登総合病院で行われ、循環器のフィジカルアセスメントや心電図波形の特徴に関する講義、電極装着の実技、急変時対応のグループワークなどを通し、参加者7名が実践的な看護力を養いました。

最初に同病院主任看護師で心臓リハビリテーション指導士の資格を持つ近藤奈美子さんが、「正常な心電図と致死的不整脈」と「心電図・モニターの装着」について講義をしました。よく見られる不整脈や危険な不整脈の例を一つずつ挙げながら、対応すべきポイントなどを解説。講義後は、12誘導心電図の装着やモニター心電図の操作の実技に移り、参加者一人ひとりに装着のコツなどを伝えました。

次に、同病院副看護師長でICLS認定インストラクターの佃 卓海さんが講師となり、急変時の対応についてグループワークをしました。70代男性が病室で倒れた想定で、ナースとして何をすべきか、どのような指示を出すか、何を報告するかなどをディスカッション。意識の確認、応援の要請、救命処置の継続、AEDなど必要なモノの手配など、現場ですべきことを細部までシミュレートすることの大切さを再認識しました。

参加者アンケートでは、「再就業先で本日学んだ内容を活かし、急変時には冷静に対応したい」「今は現場を離れていますが、心電図や不整脈について多くを思い出すことができました」などのコメントをいただきました。

看護の原点となる基本技術を再確認


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第2回再就業支援セミナーは7月29日(木)、小松市民病院で行われ、参加者11名が「採血・注射・点滴・皮下埋め込み型CVポート」の安全な手順と看護のポイントを確認しながら、再就業に向けて自信をつけました。

同病院看護教育推進室の谷口雅美師長がメイン講師を担当し、手技前に必ず守ることとして「医療安全」と「感染予防」について解説。その後、参加者はグループに分かれて演習に挑みました。

グループごとに病院の看護師が指導役として付き、翼状針と注射器の正しい取り扱い方や穿刺時の注意点、点滴用薬剤に輸液セットを接続して薬液を満たす準備方法など、テーマごとに数々のポイントを解説しました。演習中には参加者一人ひとりにアドバイスを送り、時には質問にその場で答えるなど、参加者の経験・技術の不安解消に寄り添いながら進みました。

セミナーの冒頭に谷口師長が「注射は魔法の技術です。多くの新人が真剣に練習し、習得の過程でナースとしての自信がつき、仕事への意欲もわいてきます。皆さんも本日は新人の気持ちで受講し、今後の自信につなげてもらえればと思います」とあいさつしました。

感染管理の最新情報と実践的な予防対策を学ぶ


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7月13日(火)、本年度第1回目となる再就業支援セミナーが石川県看護研修センターで開催され、参加者10名が感染の最新情報と実践的な感染予防対策への理解を深めました。

講師は小池病院(金沢市)の龍口さだ子看護部長。ヨーロッパなど海外の取り組みを紹介しながら、エビデンスに基づいた感染予防対策を実践することの大切さを解説しました。

講義後、マスク・フェイスシールド・ガウン・手袋などの防護具着脱についてのポイントを演習したほか、一般病室の清掃に関するDVDを視聴し、感染管理に基づいた清掃作業手順を再確認しました。

参加者からは「分かっていたつもりでしたが、新しい発見もあってよかったです」「再就業先で本日学んだ内容を活かしたいです」などの感想が寄せられました。


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