ナースセンター

2019年度再就業支援セミナー


医療・看護の技術は日々進歩しています。 現在、看護職に就業中で、より高い看護の知識と技術を学びたい方や、再就業を目指し最新の看護事情や技術を学びたいという方のために、各種セミナーを開催しています。ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしております。

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過去の年間スケジュール

セミナーで看護力を高めたい

お申し込み受付中

■ 日時 2019年10月24日(木) 13:30~15:30
■ 会場 石川県済生会金沢病院
■ お申込み締切 2019年10月10日(木)
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■ 日時 2019年11月7日(木) 13:30~16:00
■ 会場 恵寿総合病院
■ お申込み締切 2019年10月24日(木)
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■ 日時 11月29日(金)14:00~16:00
■ 会場 公立つるぎ病院
■ お申込み締切 2019年11月15日(金)
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■ 日時 12月12日(木)13:30~15:30
■ 会場 岡部病院
■ お申込み締切 2019年11月28日(木)
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2019年度再就業支援セミナー 開催報告

再就業に向けて、基本となる採血と静脈注射の不安を解消


セミナーチラシ 詳細PDF

2019年度初となる石川県ナースセンターの再就業支援セミナー「看護技術(採血・静脈注射・CVポート・輸液ポンプ)について学ぼう」は5月16日(木)、国立病院機構金沢医療センターで開催されました。
 
参加者19人は、同センターの藤本悦子教育担当副師長による採血と静脈注射について講義を受けた後、動画で一連の流れを再確認しました。その後、モデル腕を使った採血と静脈注射の演習に臨み、正しく安全な手順と観察ポイントを習得するために何度も練習に取り組み、看護の基礎技術への自信を深めました。
 
演習中は、針を安全に抜くためには患者の腕のどの部分を指で抑えれば良いかなど質問の手が上がり、同センターの看護師がその都度、器具の解説などを交えて丁寧に答えました。演習後は、CV埋め込みポートと輸液ポンプに関する講義も行われました。
 
セミナー後の参加者アンケートでは「いずれ働きたいと思っているので、いつか現場で生かしたい」「とても丁寧に教えていただき、勉強になりました」などの感想が寄せられました。石川県ナースセンターは本年度もさまざまなテーマのセミナーを実施します。詳しくはホームページをご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

楽しい雰囲気の中、排尿ケアの基本と正しいおむつの当て方を習得


セミナーチラシ 詳細PDF

石川県ナースセンターの第2回再就業支援セミナー「排泄ケア〜自立支援を促すケア〜」は6月4日(火)、国民健康保険小松市民病院で開催され、参加者10人が院内排尿ケア委員会のナースから指導を受け、ケアの基本やおむつの正しい当て方などを学びました。

看護副部長の湯野智香子さんが講師を務め、排尿障害のメカニズムや、ケア時の感染管理、おむつの構造、自立支援の取り組み方など多彩な内容について講義しました。実例として、小松市民病院の排尿ケアチームの役割や活動内容についても紹介。最先端の活動を通して看護師が排尿ケアに対して自信を得て、より主体的になったことなど多職種が一丸となって取り組み、得られた成果を紹介しました。

講義に続いて実技では、看護副部長の中田晴美さんが中心となり、おむつの給水実験を通してアウターとインナーの効果的な組み合わせや、重ね当てについて解説したほか、各メーカーが販売しているおむつを使って正しい当て方を一人ひとりに指導しました。参加者はギャザーを立ててそけい部に沿わせるなど、違和感を感じさせないポイントを押さえました。

セミナーの冒頭には、太田裕子看護部長が「高齢化社会において排尿ケアは、大切なテーマです。本日は楽しく学んでください」とあいさつしました。参加者アンケートには「これまでは適当におむつを当てていたので、きちんと教えていただきよかったです」「(デイサービス利用者の)ご家族におむつの正しい使い方をアドバイスしたいです」など、本日の内容が実践的だった点に評価が集まりました。

安全で介助者の負担を軽減する体位変換・移乗を学ぶ


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第3回セミナー「基礎技術トランスファー(体位変換、移乗、移動の方法)について学ぼう」は6月27日(木)、石川県済生会金沢病院で行われ、参加者15人が介助者役と患者役を体験しながら、より安全で効果的な基礎技術の習得に励みました。
 
講義は回復期リハ病棟協議会認定看護師の中島美枝子さんが担当。本日のテーマである体位変換・移乗・移動の目的と留意点などを解説したほか、介助者の負担を軽減するための工夫として同病院でも使われているスライディングボードやグローブなどの関連グッズも紹介しました。
 
続いて同病院の理学療法士 橋場照人さんが正しい姿勢をとることや、介助前にベッドと車いすのポジションを確認することなどを、実践時のポイントとして挙げました。実技では片麻痺がある要介護者をベッドから車いすに移動させるまでの一連の流れについて、参加者は体を起こす際の手の位置や適切なベッドの高さなど、安全で介助者の負担を軽減する方法を学びました。
 
セミナーの冒頭と最後には、越戸和代看護部長が挨拶をし「本日の体験を一つの機会に、自信をもって復職してほしい」とエールを送りました。参加者からは「今日のテーマは看護・介護の基本なので、再就業した際は実践したいと思いました」「最新の車椅子やベッド、補助具なども知ることができ、ためになりました。」などの感想をいただきました。

心電図への理解を深め、正しい電極の取り付け方を再確認


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第4回再就業支援セミナー「循環器 心電図について学ぼう」は7月26日(金)、金沢市の心臓血管センター金沢循環器病院で開催されました。16人の参加者は心電図の読み取り方や電極の正しい取り付け方について重点的に取り組みました。
 
講義では角田久子副看護部長が心電図波形の見方やポイント、心拍数の数え方など、今回のテーマの基本を解説しました。その後、参加者は4つのグループに分かれ、人形を使った12誘導心電図の装着の実技に挑みました。木間美津子看護部長らがモニターで正しい波形を確認するために、体型などの個人差に注意して装着することなどを参加者一人ひとりに指導しました。
 
本年度からは心不全のケアと観察ポイントについての講義も新たに加わり、同病院で慢性心不全看護認定看護師として活躍する牧美晴さんが、心不全を予防する食事や生活習慣について紹介。「看護師は患者さんのそばにいることが多いので、病態の変化に気づいて患者さんを危険にさらさないことが重要」と説きました。
 
参加者アンケートでは「苦手意識がありましたが、今回のセミナーで少し自信がつきました」「働く中で戸惑っていたことが講義を通して理解できた」などの感想をいただきました。

課題に挑みながら、Wordの効率的な操作法を習得


セミナーチラシ 詳細PDF

第5回セミナー「パソコン講座」は9月3日(火)、石川県IT総合人材育成センターで開催され、参加者15名が看護の現場で必要不可欠な文章作成ソフトWordのスキル習得に挑みました。

講師は同センター専任講師の城戸恵子さんが務め、架空の「お花見の案内状」の作成を課題に適切なフォントサイズやカラーの設定、文章を効果的にレイアウトする方法、表の作成、図形・画像の挿入など、Wordを効率的に使いこなすための諸技術の数々を指導しました。

操作方法に行き詰まった参加者にはマンツーマンで指導するなど、丁寧な指導のおかげで全員が課題をクリアーしました。中には、別の課題に挑戦する意欲的な方もいました。参加者アンケートでは「分かりやすく楽しい内容でした」「書類作成など今回学んだことを役に立てたいです」などの評価が寄せられました。

■ 日時 2019年9月25日(水) 13:30~15:30
■ 会場 国立病院機構医王病院
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※お申込み期間が過ぎたので、締め切りました。

■ 日時 2019年10月3日(木) 13:30~16:00
■ 会場 公立松任石川中央病院
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※定員に達しましたので、締め切りました。

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