ナースセンター

就職イベントに参加したい

平成30年度 看護職と看護学生のための就職情報交換会

■目的
就職を希望する看護職者と看護学生に、石川県内の医療施設の魅力を知ってもらう機会として、医療施設側には、病院・看護部の理念などをアピールする中で看護職員の確保及び定着、質の向上を図ります。
■主催
石川県、(公社)石川県看護協会
■後援
北國新聞社、北陸中日新聞、石川県病院協会、石川県看護教育機関連絡協議会
■日時
平成30年5月26日(土)13:00〜16:00
■会場
石川県地場産業振興センター 本館1F 大ホール 金沢市鞍月2丁目1番地
TEL:076-268-2010
LinkIcon会場配置図
■対象者
就職・転職を希望する看護職者 および看護学生(全学年)
■参加施設
石川県内の医療施設
■内容 

●医療施設職員との情報交換

●石川県ナースセンターによる個別総合相談

●訪問看護ステーション、福祉・介護施設の紹介等

●石川県福祉の仕事マッチングサポートセンターによる個別総合相談

■お申込み
お申し込みフォームか、電話かFAXでお申し込みください。
石川ナースナビのホームページからもお申し込みができます。
*事前のお申し込みがなくても参加可能です。
■定員
なし
■参加料
無料

平成30年度は終了しました。
イベントレポートは以下をご覧ください。

コミュニケーションを通して将来の働く姿をイメージ
看護職と看護学生の就職情報交換会 開催


「平成30年度 看護職と看護学生の就職情報交換会」(主催・石川県、公益社団法人石川県看護協会)は5月26日(土)、金沢市の石川県地場産業振興センターで開催されました。会場には石川県内のほか、福井、富山からも看護を学ぶ学生と既卒者314人が来場し、興味関心のある病院の担当者とコミュニケーションをとりながら、未来の職場や働き方についてのイメージを確かにしました。  
毎年恒例となるイベントは今回15回目で、石川県内の49施設がブースを構えました。タブレット端末やPR動画を活用して病院の理念や看護部の雰囲気を説明したり、来場者の疑問や質問に応えたりと、参加施設は学生一人ひとりと熱心に向き合い、魅力や特色を伝えました。参加した学生からは「ホームページでは知ることのできない生の声を聞き、行きたい病院を決めることができました」「聞きたいことを直接聞けて、就職する際に役立つ情報を得ることができました」などと感想が寄せられました。
 
会場では石川県ナースセンター就業相談と訪問看護相談のほか、福サポいしかわ相談員による相談コーナーも設けられ、福祉関係の相談も多く受け付けました。このほか、日本看護協会と石川県健康福祉部医療対策課がそれぞれ制作したPR動画の視聴も行われました。

開催14年目! 過去最多の来場者で会場は大いに賑わいました。


「看護職と看護学生のための就職情報交換会」(主催・石川県、公益社団法人石川県看護協会)は5月27日(土)、石川県地場産業振興センターで開催されました。今年で14回目を迎えるこのイベントには過去最多となる311名の参加者(平成28年度は253人が参加)が詰め掛け、会場は熱気に包まれました。

県内50の医療施設がそれぞれブースを構え、病院や看護部の魅力を最大限にPRしました。イベントは石川県看護協会の吉野幸枝会長のあいさつで幕を開け、県内での就業・転職を希望する看護学生や看護職者は、各病院の担当者から直接、勤務体制や待遇、特色などについて話を聞くなど、就業に向けてのイメージを描きました。

また、今回は就職をサポートする相談事業の特設会場を拡大し、石川県ナースセンター専任の就業相談員による個別就業相談や訪問看護コーナー、福サポいしかわ相談員による福祉相談コーナー、福祉施設のパンフレットコーナー、ビデオコーナーを設けました。参加施設、来場者の双方から「個別にじっくり話ができ、最後まで時間を有効に使うことができた」などと好評を得ました。

コミュニケーションを良い就業のきっかけに


石川県と石川県看護協会が主催する「2016年看護職と看護学生のための就職情報交換会」は528日(土)、石川県地場産業振興センターで開かれました。県内での就職・転職を希望する看護学生や看護職約250名が来場し、参加施設の担当者とコミュニケーションを図りながら、将来の就業に向けて参考となる情報や、ナースとして頑張るイメージを得ました。   本イベントは医療・福祉・介護施設の魅力を知ってもらうことを目的に毎年開催され、13回目となる今回は県内の50医療機関が参加。石川県看護協会の吉野幸枝会長のあいさつで始まり、看護部のスタッフや人事担当者が、ブースを訪れた大勢の来場者に病院の理念や勤務体制、ワークライフバランスへの取り組みなどを熱心に伝えました。

当日は石川県ナースセンター専任の就業相談員による個別就業相談が実施されたほか、県内の訪問看護ステーションと福祉・介護施設を紹介するコーナーも設けられました。