ナースセンター

頑張るナースの声届けます

教育と経営の両面で力を発揮し、看護の質を高めています。

独立行政法人 国立病院機構 金沢医療センター(金沢市) 
看護部長 青木 きみ代

当センターは、全国142の病院で構成される国内最大級の医療グループ、国立病院機構の一員です。前身の国立病院時代から、伝統的に看護師の育成には力を入れており、レベル別に多様な研修プログラムを整備・実施し、スタッフのキャリアをサポートしています。急性期の総合病院として、病病・病診連携を進めて地域医療に貢献し、「がん」「循環器・血管疾患」を中心に総合的な高度医療に取り組むほか、周産期の母子医療センター、災害拠点病院など数々の重要な役割を担っているため、働きながら貴重な経験を積むことができる点も特色の一つと言えるでしょう。また、付属の看護学校から毎年、実習生を受け入れているため、後輩の指導役を務めることで、新たな気づきを得るスタッフも少なくないようです。働きと学びの日々の中、看護管理者、教育者、専門・認定看護師、ジェネラリストなど、看護職として自らが輝く道を見いだすことができる環境です。
 
再就業を検討しているナースを受け入れるため、また、個々のスタッフの成長とキャリアアップを支援するためには、働きやすい環境を整えることも忘れてはいけません。例えば、育児支援の一貫として、病院敷地内に夜間保育が可能な保育園を設置し、院内には病児保育室を完備しています。また、働き方の幅を広げることを狙い夜勤専従も導入しております。結婚・出産などで退職される方の中には、一旦離れた後で当センターの教育体制や福利厚生の良さを再確認し、戻ってきてくれる方もいます。各種制度に頼るだけではなく、看護管理者として職場では、笑顔でスタッフに声を掛け、時に感謝の気持ちを伝えるなど、常にオープンで個々のやりがいを引き出すコミュニケーションを意識しています。
 
富山、静岡の国立病院機構の病院で看護部長を務め、当センターに赴任して5年が経ちました。最初に辞令を受けたときは「歴史ある病院で任務を全うできるか」と不安になったことを覚えています。幸い勉強熱心なスタッフにも恵まれ、数々の課題に取り組み、解決することができました。看護管理者として、これからも残りの任期を自分なりに全うし、経営での貢献はもちろん、患者さんのニーズを掴んで実践できるナースの育成にも力を入れたいですね。

患者さんとご家族を想う看護が私の原点です。

町立 宝達志水病院(宝達志水町)
総看護師長 昔農 美智代

当院の前身である志雄病院時代を含めると、この地で看護師として約35年、現在は新病院の総看護師長として、スタッフとともにより良いケアの提供に取り組んでいます。周囲には「患者さんと、そのご家族の気持ちになって考えて行動してほしい」と伝えることが多いですね。この言葉は、わたしの原点とも言える訪問看護をはじめ、これまでに得たさまざまな経験からきているからです。
 
入職して3年、当時の院長の勧めを受け、訪問診療・訪問看護を担当することになりました。同僚と協力しながら、旧志雄町、旧押水町の患者さんのお宅を回り、点滴や疼痛のコントロール、時には看取りと、24時間体制の日々でした。ご自宅での療養ということで、リラックスできたのでしょう。ケアをしながら、患者さんと世間話などをして笑い合うことが多かったです。訪問の回数を重ねるごとに、そのご家族ともうちとけ、次第に気持ちのわずかな変化もつかめるようになりました。振り返ると若手の頃から、本当にやりがいのある仕事をさせてもらったと思います。徐々に「患者さんとご家族の代弁者のような存在になりたい」と、漠然とではありますが、理想の看護師像を思い描くようになりました。
 
ただ、勤務自体は急な深夜対応も時にはあり、心身ともに負担は感じていました。10年目には、いわゆる燃え尽きたような気持ちになっていたと思います。その後、外来へと異動になりました。働く環境は変わったものの、通院される患者さんや、そのご家庭について、多くのことを知っていたので、医師や同僚ナースへ有用なアドバイスを送ることができました。訪問看護の経験を活かし、つなぎ役を務めることができたのです。その後、管理職へとステップアップするにあたり、現場に出られないことに寂しさを感じましたが、「次は後輩をしっかりと育てることで、地域の患者さんの役に立ちたい」と気持ちを切り替えました。今は「病院の母」として、周囲とは壁をつくらないように、気軽に声をかけやすい雰囲気づくりに努めています。
 
当院の規模は決して大きいとはいえませんが、地域の病院ならではの家庭的な温かさが自慢です。これからも伝統として守り続けたいです。そのためには、やはり患者さんお一人おひとりに寄り添わなければなりません。現場に立つ者は、その日の業務を限られた時間で完了することだけに捉われず、目の前の患者さんのために最善を尽くすこと。もう一つ、私たちは町の病院の一員であるという意識も持つこと。町全体の家々が当院のベッドであり、町民の皆様からの電話は全てナースコールと思わなければなりません。これらを念頭に置きながら、看護部として何ができるかを常に模索し、総看護師長として全体のレベルアップにつなげたいと思います。

母子の生命と健康のために、いつも笑顔で全力を尽くしています。

金沢聖霊総合病院
助産師 Tさん(写真手前)
    Yさん(写真奥)

Q1.再就業先に、金沢聖霊総合病院を選んだ理由を教えてください。

Tさん:夫の転勤で金沢に引っ越すまで、横浜で21年間、助産師として働いていました。金沢に転居後、約2年間のブランクを経て、就職活動を始めました。金沢市内のどこにどのような施設があるか分からなかったので、インターネットを活用して情報を収集したところ、私が関心を持っていた母乳育児に力を入れている当院のことを知りました。
 
Yさん:私も県内外合わせて6年間勤務した総合病院を退職後、1年間の充電期間を経て、地元金沢に戻って当院の一員となりました。再就業するにあたり、お産だけではなく、妊娠や分娩、産後と全てのステージでこれまでの経験を通し、学んできたことを活かし、自身が成長できる職場を重視しました。
 

Q2.新しい環境に移って、感じたことはありますか?

Tさん:ブランク期間も含めると、病棟勤務は約10年ぶりだったので、慣れるまでは大変でした。妊婦さんと赤ちゃんのお世話はもちろん、外来の対応、妊娠中、産後の指導など、業務内容も多岐にわたるので、自分がこれまでに経験してきた記憶を頼りに、もちろん、周囲のサポートも受けて何とか乗り切ろうとしています。おかげさまで現在は、仕事はもちろん、(夏の暑さと冬の雪には驚きましたが)新しい土地の生活にも慣れました。
 
Yさん:スタッフの多くが他の病院でキャリアを築いてきているので、先輩方は個々の助産師のレベルが高く、とくに仕事に対する理解の速さと、それぞれの引き出しの多さは、当院の強みだと感じました。以前は年下の助産師と一緒に仕事することが多かったので、現在は豊富なキャリアを持つ先輩たちに囲まれ、心強さを感じています。
 
Tさん:多くのスタッフは今までの経験だけでなく、積極的に研修に参加して新しい知識を得ています。その中で当院に有用なものがあれば、それを活かせるように取り組んでいます。現状に満足せず、病院としてさらに上を目指そうとする姿勢を感じる職場ですね。
 

Q3.お二人が感じる助産師の仕事の魅力、または苦労について教えてください。

Yさん:母子両方の命に関わる仕事なので、判断ミスや見落としは許されないという重圧は常に感じています。怖い思いをしたことは何度もあります。個人的には、うまくいったお産よりも、ひやりとしたお産の方が記憶に残っています。しかし、「この道を選ばなければ良かった」と後悔したことは一度もありません。「助産師になって、良かった」と思っています。
 
Tさん:母子の生命に関わるような事態に遭遇しないわけではありません。そのときは、心の中では「どうしよう」と焦りますが、それを表情や態度に出さないようにしています。例えば、産まれたばかりの赤ちゃんが泣かない場合、それを心配する母親には「お母さん大丈夫、平気よ」と安心させる一方で、私たちは懸命にケアにあたります。その甲斐あって、母子ともに無事で「生まれた。良かった」という雰囲気に病棟が包まれると、「今日もいい仕事ができた」と充実した気分になります。何かが起こったときに、みんなで一致団結して集中できる人が助産師には多いような気がします。
 
Yさん:私たちにとって出産は日常的なことですが、妊婦さんとそのご家族にとっては、一生に何度もない特別な経験です。だからこそ、妊娠期間中から出産、産後に至るまで、常に安心してもらい、決して怖い、悲しい思いをさせないことを心がけています。
 

Q4.このほか、普段思っていることなどありますか?

Yさん:インターネットや専門誌で得た情報は一旦、置いといてほしいなと、感じることはありますね。ご本人とはあまり関係のないのに、不安になるような情報だけをインプットして妊婦健診に来られる方も少なくはありません。
 
Tさん:ご友人やご家族などの意見を鵜呑みにするのも同じですね。妊娠中は楽しいことばかりではなく、危険と隣り合わせということを決して忘れてほしくはありません。そのためには、これからも正しい知識をしっかりと伝えなければなりません。
 
Yさん:個人的には、もっと助産師について正しく知ってほしいなと思っています。テレビドラマなどで、その役割を観る機会は増えてきましたが、まだまだ、産婦人科に勤務する看護師というイメージを持つ方が大半でしょう。知られているようで知られていない仕事なので、これから認知度が高まることを願っています。
 
Tさん:その点、当院は看護師と助産師でユニフォームの色が異なり、妊婦さんやご家族から「どうしてユニフォームが2色あるの」という質問を受ければ、助産師の役割を説明できますね。
 

Q5.最後に、再就業を考えている方にメッセージをお願いします。

Yさん:再就業先を次のステップとするために、自分のキャリアを振り返って、今後どうなりたいかを自問自答することをお勧めします。その上で、自分のやりたいことができる環境を選ぶといいでしょう。
 
Tさん:現場を離れると、体力、知識、技術と、あらゆる面で不安を感じると思います。私も再就業前はそうでしたが、現場に戻れば、意外と体も頭も働くものです。もちろん、足りない部分はあるはずなので、追いつくための努力は欠かせません。一度決心した後は、行動あるのみです。頑張ってください。

一般財団法人 石川県予防医学協会スタッフ4人による座談会

日本一の総合健康診断施設を目指し、チーム一丸となり、
県民の皆さまの健康・安心・安全に貢献します。

■ クリニック部長 東田 孝子さん(写真左)
■ クリニックリーダー 下村 優美子さん(写真左から2人目)
■ 健康増進部保健看護グループグループリーダー 宮本 律子さん(写真右から2人目)
健康増進部保健看護グループリーダー 中谷 宏美さん(写真右)

Q1. 石川県予防医学協会の一員となるまでの経緯やきっかけを教えてください。

東田:当協会で勤務する多くの皆さんと同じように、私もここに来る前は別の病院で看護師をしていました。当協会のクリニック部門を知ったのは子育て中、夜勤がなく外来メインで働ける職場を探しているときでした。面接で内視鏡検査に力を入れていること(平成28年は約15,300件実施)と、そのためにスタッフには消化器内視鏡技師の資格取得を勧め、全面的に支援していることに関心を持ち、ステップアップできる環境での挑戦を決めました。
 
下村:新卒採用で病院に就職しましたが、「これからは病気の患者さんを診るだけではなく、予防的な観点から接することも求められる」という学生時代の恩師の教えがずっと頭の片隅にあり、いつかは当協会で働くことを望んでいました。最初に勤めた病院で約5年、経験を積んだ後、当協会に転職し、健康増進部の一員として検診車に乗って県内各地に伺う出張健診から始めました。出産後はクリニック部門に配属となり、主に内視鏡検査、外来業務、人間ドック等を担当しています。
 
宮本:私は看護学校の先生の紹介を受け、新卒で当協会に就職しました。それから20年以上、健康増進部に所属し、県内の市町、企業、大学等に伺う出張健診や施設健診の看護師業務を担当しています。
 
中谷:2人目の子どもの出産をきっかけに、約12年間勤めた大学病院を退職しました。再就業先を検討しているときに、友人から「石川県予防医学協会は子育てしながらも働きやすい」とアドバイスを受け、パートとして再出発しました。実際に働いてみると、友人の言葉通り。さらに人間関係もとても良く、子どもの成長を機に正規職員の採用試験を受け、現在に至ります。
 

Q2.こちらで勤務するようになって気づいたことなどはありますか?

東田:具合が悪いなど必要に迫られて来院する病院とは異なり、当協会を利用される受診者様の多くは、勤務先のご指定で受診されます。そのため、サービス業としての接遇や、受診者様に満足してもらえる健診とは何かを理解することから始めました。
 
下村:確かに仕事がお忙しい中、時間をつくって来ていると感じる方はいますね。まずは正確に、そして少しでも早く対応するなど、その時の相手の気持ちを尊重し、検査を進めるようにしています。
 
宮本:私は皆さんのように他の職場での勤務経験はありませんが、新人の頃は、指導役の先輩の存在がありがたかったです。視力や聴力の検査、血圧測定、採血など、先輩と二人三脚で一つずつできる検査を増やしていきました。今も昔も一つの目標達成に満足せず、新しい目標を設定して挑戦するスタッフが当協会には多いと感じています。
 
中谷:宮本さんが説明したように、各自がスキルアップに努めながら、健康診断に臨むわけですが、多いときは半日で100人から200人の健診を担うこともあります。受診者様にとっては、年に1回の貴重な機会です。チーム全員がそのことを認識して相手の顔をしっかりと見て応対するなど、受診者様の気持ちを第一に仕事をしています。
 

Q3.仕事におけるやりがいや、心がけていることを教えてください。

下村:人間ドッグを受診された方から「ありがとう」の一言をいただくと、やはりうれしいものです。問診中、丁寧にお聞きした後、「このように話を聞いてもらったことはない」と喜ばれたことも記憶にあります。これからも、より良い接遇を心がけたいです。
 
東田:共感する気持ちを持つことを大切にしています。とくに内視鏡検査は、苦手意識を持っている方が少なくなく、まずはそのことを私たちが認識するようにしています。事前の準備も大切で、当協会では受診者様一人ひとりのデータを活用しています。例えば、過去の検査で嘔吐反射が強い方がいたとします。その場合、受診日前日にはカンファレンスで負担を軽減するため、その方に合った方策を講じるなど、オーダーメイドの健診を心がけています。
 
宮本:健康診断は看護師や臨床検査技師、受付担当など、さまざまな職種が一つのチームとして協力しなければなりません。その日の訪問先に到着後約30分で、健康診断が開始できるように速やかにセッティングをし、健診中は常にスタッフ同士が協力し合い、受診者様をお待たせしないスムーズな流れをつくることを徹底しています。健診現場でお客様から感謝の言葉をいただくことは、チーム全体の喜びとなりますし、もっと改善しようというモチベーションにもなっています。
 
中谷:私も皆さんと同じで、笑顔で感謝されることにうれしさを感じています。採血を苦手とする方は多くて、表情から緊張や恐怖が伝わってきます。だから、まずは安心して受けられるようにお声をかけてリラックスしてもらってから始めています。訪問後に届くアンケートも励みになっています。私たちの業務の改善につながるようなご意見をいただくこともあります。「もっと頑張りたいな」と思えるような働き方ができていると思います。 
 

Q4.再就業を考えている方へメッセージをお願いします。

東田:当クリニックのスタッフは若い人が多く、ほとんどの方が出産後、産休を経て戻ってきます。長い人生、普通に仕事を続けたくても、さまざまな事情がそれを許さないときもあるはずです。その点、当協会では、無理なく働くことのできる勤務について話し合い、できる範囲で頑張ってもらう方針を貫いています。子育てを一例に挙げましたが、大事な仲間と、その家族のために何ができるかを考え、実践する職場風土が当協会にはあります。
 
中谷:私自身もパート時代は、働きやすい勤務制度と皆さんの優しさのおかげで仕事を続けることができました。長年在籍している私が誇りに思うのは、スタッフの人間関係、チームワークの良さです。日頃は和気あいあい、目標に向かっては真剣。幅広い年代の方々が活躍しています。
 
宮本:現在も定年を過ぎた現役ナースが活躍していますしね。再就業を考えている方の中には、看護技術に不安を感じている方もいると思いますが、当協会ではブランクがある方にも、しっかりとした研修を通して指導するシステムがありますので、その不安は働くうちに解消されることをお伝えしたいです。
 
下村:40代、50代の方も大歓迎。若い世代もたくさんいるので、若い方たちも安心してきてほしいですね。
 

Q5.最後に、今後の目標をお聞かせください。

下村:スタッフの更なるスキルアップを図りたいです。全員が同じことをできるように、責任を持って最後まで育てることに力を入れたいなと思っています。
 
宮本:良い健診を続けるためには、良いスタッフが必要です。そのためには、私たち部門のリーダーがより親身になって接し、指導しなければなりません。今もみんなが頑張ってくれている中で、もっと上を目指していきたいです。
 
中谷:受診者様にとって「また受けたいな」と思ってもらえる健診を提供するために、自分たちができることを探求し続けたいです。これはもう永遠の目標で、きっと終わりはないでしょうが、日々の出会いを大切にして一つでも多くの感謝の言葉をいただけるように、チーム一丸となって頑張りたいですね。
 
東田:目標は大きく日本一の総合健康診断施設です。当協会での受診を機に、安心して仕事に集中でき、日々の生活を送り、人生を楽しむことができるような健診、精密検査、指導、治療を目指しております。心地よく健診を受けてもらえる環境を整えることはもちろん、健診後のフォローもきめ細やかに、これからも多くの皆さまの健康・安心・安全に貢献していきます。

バックナンバー

地域とともに33年。患者さんと同じ目線で、
自然体で受け入れることを大切にしてきました。

医療法人社団 岸谷内科医院
院長   岸谷 正雄 様
看護師長 岸谷 保子 様
 
企業で働く看護職の皆さんで座談会を開きました
■ 早川 知子さん  先端ファブリックメーカー勤務
■ 吉田 ゆかりさん トラック架装メーカー勤務
■ 前野 朋美さん  電子部品メーカー勤務
■ 橘 由佳さん     外資系製造業(精密鋳造)勤務
■ 辻󠄀 真理子さん    総合素材メーカー勤務
■ 平野 智美さん    電子部品メーカー勤務
 
患者さん一人ひとりに心を尽くし、信頼を築いています。
城東やすらぎグループ 医療法人十全会 十全病院
村本 和行 グループ代表看護部長
 
新たな環境で、医療への考え方や求める人材像を再認識しました。
医療法人社団 良俊会
介護老人保健施設ふぃらーじゅ
山本 正樹 施設長
 
各部門や職員の円滑なコミュニケーションで、
組織のレベルアップに取り組んでいます。

羽咋郡市広域圏事務組合 公立羽咋病院
総看護師長 山中 由貴子さん
 
健康診断受診者の皆さんの健康と生活をサポートしています
JCHO金沢病院 健康管理センター
副看護師長 特定保健指導チームリーダー 佐藤 陽子さん、
特定保健指導チーム 仙崎 佳子さん
 
看護も介護もプロであることを意識し、介護スタッフと協力しています
社会福祉法人 輪島市福祉会 「あての木園」 看護責任者 鬼平 晶子さん
 
スタッフのレベルを引き上げ、一人ひとりに合うケアを実践
医療法人社団 田谷会 介護老人保健施設 グリーン・ポート小松
施設長 宮永 章一さん、看護主任 村田 美幸さん
 
周囲のサポートを支えに、再就業後のキャリアを歩んでいます
金沢医科大学病院 整形外科病棟 看護師 中塚 咲貴さん
 
新しい環境に飛び込むことを恐れず、できることを探しましょう
金沢医科大学病院 医療技術部採血室 看護師 杉田 かおりさん
 
仲間とともにこの病院で学び、頑張り、これからも成長する
医療法人社団さくら会 森田病院(小松市)
看護部長 安田 美恵子さん、看護師 正木 克枝さん

 
施設と協力し、支援を必要とする人に手を差し伸べる
輪島市地域包括支援センター 次長(保健師)田口 佐和子
 
利用者さんに寄り添う看護で「その人らしく」を大切に
訪問看護ステーション ぬくもり(加賀市) 管理者 津田 好美さん
 
一人ひとりの人生と向き合い、ともに歩む看護を実践
独立行政法人国立病院機構 石川病院
看護部長 池田 富三香さん、副看護部長 伊藤 千穂さん
 
サロンで活き活き、帰って活き活き
小松市民病院 くっつりサロン 専従看護師 山崎美和さん
 
地域の患者さんの信頼に応えるケアを続けています
医療法人財団 新村病院(白山市) 看護師長 高瀬 美保子さん
 
訪問看護を通して、人生の輝きと安心、喜びを知る
訪問看護ステーションこまくさ(金沢市) 管理者・訪問看護師 尾崎 寿美栄さん