研修会報告

令和元年度在宅看護フォーラム
在宅での口腔機能管理と食支援─多職種連携で「食べる力」をサポートするために─

■日 時

令和元年10月5日(土)14:00~16:30

■参加者

80名

■プログラム

講    演  長谷 剛志(公立能登総合病院 歯科口腔外科部長)
シンポジウム  中村志帆(訪問看護師)、本保博子(介護支援専門員)、鹿間和美(歯科衛生士)、手塚波子(管理栄養士)

■担当者所感

患者家族と6名の多職種シンポジストが、これまでの事例を通して発表した。食への支援も含め「どうありたいのか」人生会議を開いていくことが大切であることを共通認識した。

平成30年度セカンドレベル修了生フォローアップ研修

■日 時

令和元年9月5日(木)9:00~15:00

■出席者

21名

■講 評

冨澤ゆかり(金沢赤十字病院)、大西真奈美(芳珠記念病院)、出口まり子(小松市民病院)の各認定看護管理者

■内 容

精神科病棟の患者の暮らしに目を向けた退院支援や認知症看護が実践できる看護師の育成など、施設の課題に応じた取り組みの成果が発表されました。

令和元年度 訪問看護研修「小児・障がい児の看護」

■日 時

令和元年8月30日(金)9:00~16:00

■講 師

石川 美香(金沢・訪問看護ステーション管理者)

■参加者

10名

■講師感想

今回は訪問看護を実践している受講生が多く、児の成長について学童期までの長期にわたって計画しながら、児の兄弟の変化、祖父母の介護期までも見据えている点がさすがだと思った。

■受講者感想

日々の業務では眼の前の事に対応するだけで精一杯だが、今回支援方針表を作成したことで、児の成長と家族の変化を年次的に捉えることの重要性を感じた。

グループワーク:21 トリソミー児への退院直後の支援計画

令和元年度 第4回 在宅ホスピスとの合同研修

■日 時

令和元年8月20日(水)

■担当者所感

患者の個別性を考慮した生活支援を行う看護の視点を養うことを目的とした全6回の研修が修了しました。地域包括支援センター、老人保健施設、訪問看護ステーション、医療機関における退院調整部門の実習を通して学びを共有しました。

令和元年度 第4回 在宅ホスピスとの合同研修

■日 時

令和元年8月20日(火)13:40~15:20


 

グループワーク

 


 

発表会

 


 

36名に修了証授与

 

令和元年度認定看護管理者教育課程セカンドレベル 開講式

■日 時

令和元年8月8日(木)

■実施期間

令和元年8月8日(木)~10月26日(土)

■受講者

26名

小藤会長より「皆さんは朝顔に例えると下から二段目の高さに咲く位置にいます。少し高い所からは見える景色も違ってくるでしょう。皆さんがこれからどんな花を咲かせてくれるか楽しみにしています。」とのエールをいただきました。

令和元年度実習指導者講習会 修了式

■日 時

令和元年8月2日(金)

■実施期間

令和元年6月3日(月)~8月2日(金)

■修了者

42名

令和元年度実習指導者講習会 開講式

■日 時

令和元年6月3日(月)10:00~

■受講生

42名

■日 程

令和元年6月3日(月)~8月2日(金)