研修会報告

施設見学研修

高齢者施設の現状をしる ー介護保険事業と老人福祉事業ー 平成31年2月18日・22日

■目 的

入院早期より対象や家族の望む暮らしを看護師がイメージし共に考えることができるようにする。同時に、多職種の連携の重要性を学び、今後の地域ネットワーク作りに繋げる。

■実施日

平成31年2月18日(月)、2月22日(金)9:20~16:10

■参加者

能登中部地域に勤務する看護師(定員20名)

■見学施設
■参加者の感想

・施設区分は頭では理解していたつもりだったが、退院後の生活を見据えた退院支援のイメージがついた
・医療と介護は違っていた。生活空間を大切にして援助していた。
・今後は自施設内だけでなく福祉と連携を取っていくことの必要性を感じた。
・電子カルテや自己評価、外部評価を導入し公開している事に驚いた。
・他の職種も是非参加できるよう計画して欲しい。

■青木専務理事

「本研修は石川県下で初めてモデル的事業としておこなった。看護師間の連携を深め、医療と地域の連携を深める橋渡しになっていって欲しい。」

■山中副会長

「在宅に近いほど患者さんは明るいと感じた。いろいろな所と相談して、能登中部は患者の望むところに帰らせるように協力しましょう。」

平成30年度石川県認定看護管理者教育課程修了式・特別講演会

平成31年2月8日

■実施日 :平成31年2月8日(金)10:00~15:00
 
■会 場 :石川県看護研修センター2階大ホール
 
■修了者 :ファーストレベル 56名
       セカンドレベル  26名
 
■特別講演:坂井 明美(坂井明美助産院・金沢大学名誉教授)
      「生き甲斐と遣り甲斐」
       坂井先生より「皆さんは副院長になる方々。副院長になったらこ
      うしようという思いを常に持ち続けて下さい。職業人としての目
      標と一般人としての目標を定めることで、それは自ずと見えてき
      ます」とエールをいただきました。
■シンポジウム
      「やりたい看護の実現に向けてー認定看護管理者の実践知ー」
      シンポジスト 認定看護管理者 作田 佳代
             認定看護管理者 山中 由貴子
             認定看護管理者 中西 容子
      座    長 道場 委季子
 
 
 
 
 

石川県看護職員認知症対応力向上フォローアップ研修

平成30年12月25日開催

 
 
 
 
 
■実施日:平成30年12月25日(火)
 
■参加者:73名
 
■講 師:国立がん研究センター東病院
     精神腫瘍科長 小川 朝生
    「せん妄の概要とアセスメントシートの使用方法」
 
     金城大学
     看護学部 久米 真代
    「認知症のある人の『痛み』のアセスメントとケア」