教育計画

学会案内

第26回 石川県看護学会

<テーマ>
いのち、暮らし、尊厳を守り支える石川の看護
~地域包括ケア実現を支える看護機能の連携~

<目的>
広く会員に研究発表の場を提供し、看護の実践に関する研究開発及び看護の質的向上を図る
 


Ⅰ 開催要綱

開催日

2019年11月16日(土)9時15分~16時00分(開場8時45分)

会 場

石川県地場産業振興センター 本館
〒920-8203 金沢市鞍月2丁目1番地
TEL 076-268-2010

内 容

研究発表 口演
特別講演 テーマ:「入院する患者の在宅移行支援を考える」
     講師 : 石川県立看護大学
          教授 丸岡 直子 氏

実践報告 テーマ:「入退院支援および在宅移行支援の実際」
         1)病院と訪問看護ステーションの連携を一歩すすめるには
         2)外来-病棟-調整部門が一体化したチームアプローチ
         3)在宅移行支援における医療機関と行政との連携

参加申込

1)石川県看護学会参加申込書<様式7>に参加費「払込受領書」のコピーを添えて、石川県看護協会事務局に郵送してください。払込受領書を参加費領収書に代えさせていただきます
2)参加費は、施設毎に取りまとめて指定の口座にお振込み下さい
  ※振込口座は後日掲載いたします
3)参加申込受付期間
       9月2日(月)~9月30日(月)必着
4)発表者も学会参加申込が必要です

参加費等

1)参加費(集録代込)
   会員  :3,000円
   非会員 :4,000円
   学生  :1,000円
2)集録のみ:1,000円

その他

学会集録は申込者に事前に送付します

Ⅱ 研究発表募集要綱

集録原稿受付 ※学会参加申込受付※
7月1日(月)~7月12日(金) 9月2日(月)~9月30日(月)
集録原稿受付
7月1日(月)~7月12日(金)
※学会参加申込受付※
9月2日(月)~9月30日(月)
応募資格

1)研究発表者は、石川県看護協会の会員に限ります
2)共同研究者は、石川県看護協会の会員・非会員の別および職種は問いませんが、学会参加申込みおよび発表申込みが必要です

発表申込

1)集録原稿作成規定により、2部提出してください
  7月12日(金)必着
 ※2部のうち1部は、表題・発表者名・共同研究者名・所属施設名・キーワードを記載
 もう1部は、査読に使用するため、表題・キーワードのみを記載したものを作成して下さい
2)第26回 石川県看護学会発表申込書<様式5>を原稿に添付して下さい
3)提出された原稿内容を査読し、再提出して頂くことがあります
4)研究発表は未発表のものに限ります
   ただし施設内の発表は除きます
5)石川県看護学会応募原稿提出チェックリスト<様式6>を記載し、提出して下さい
★倫理的配慮とその記述
 ①研究対象者へは研究内容を説明し、対象者の自由意志で諾否が決められるように配慮し承諾を得られた旨を明記して下さい
 ②研究対象者へのプライバシーの配慮として、集録の記述内容で研究対象者が特定できないようにして下さい。固有名詞(当院・当病棟も含む)・写真等を掲載する場合は、研究結果を示すのにどうしても必要な場合のみにし、掲載することで研究対象者が特定できないよう十分配慮し、承諾を得られた旨を明記して下さい。
 ③研究への参加によって対象者の不利益や負担が生じないように配慮しその旨を明記して下さい。
 ④文献から図・表や本文を引用する場合は、著作権に配慮し出典を明記して下さい。
 ⑤既存の尺度を使用する場合は著作者から許諾を得ていることを明記して下さい。
※詳細は、日本看護学会実施要項(平成29年度)「研究における倫理的配慮とその記述方法」を参照

発表の採択

発表演題の採択は、学会委員会で選考しその結果をお知らせします

発表方法について

1)発表形式は、口演のみです
   発表時間は、1人7分間です
2)口演スライドとして、パワーポイントを準備してください
※下記がインストールされたパソコンを主催者側で準備します
 OS Windows8.1 Pro
 アプリケーション Windows版 PowerPoint2013
※OS標準以外のフォントでは、正常に表示されない場合があります
※アニメーション機能を使用する場合、動作保証は出来かねますので、了承の上ご使用ください

その他

研究発表と直接関係のないビラ・パンフレット等の配布はできません

発表申込所書・集録原稿・原稿提出チェックリスト送付先

石川県看護協会事務局 宛て ※「学会発表申込書在中」と明記
〒921-0931 金沢市兼六元町3番69号
<問い合わせ>
石川県看護協会事務局
常任理事 塩村(学会担当)
TEL:076-232-3573
E-mail:shiomura@nr-kr.or.jp

Ⅲ 集録原稿作成規定

1. 用紙は白色A4サイズ、様式は[A4原稿見本]のように記載してください

  ・演題名、副題は12ポイント、明朝体
  ・所属施設名、発表者氏名、共同研究者名は10.5ポイント、明朝体
  ・本文は、10.5ポイント、明朝体

2. 原稿は図表を含め、2枚以内にまとめて下さい(ホチキスで止めないで下さい)
3. 図表、写真には番号および表題をつけて、本文中に該当する位置に挿入して下さい
4. 記載は下記の内容と順序で記述して下さい

 1)発表演題名・副題・発表者所属施設名・発表者氏名(〇をつける)・共同研究者氏名
 2)キーワードを3~5個記載して下さい。
 3)はじめに、Ⅰ研究目的、Ⅱ研究方法、Ⅲ倫理的配慮、Ⅳ結果、Ⅴ考察、Ⅵ結論、引用文献 ※Ⅰ~Ⅵは必ず明記して下さい。

5. 研究対象者(患者・家族・その他)の倫理的配慮に留意して下さい
6. 書き方の注意

 1)文章は、「である」調に統一して下さい。
 2)見出し符号は、次の順に用いて下さい。
  ・ⅠⅡⅢ・・、123・・、1)2)3)・・、(1)(2)(3)・・①②③・・
  ・符号には句読点をうたず、1文字あけて下さい。
  ・大見出しの符号(ⅠⅡⅢ・・)の前行は、必ず1行あけて下さい。
  ・文章の始まりは、1文字あけて下さい。
 3)数字は算用数字、数量は単位記号で記入下さい。
 4)引用文献は、本文中の該当事項の右肩に1)2)と番号をつけ、本文原稿の最後に一括して引用番号順に記載して下さい。
    本文中で引用文献を二度以上引用する場合は、既出の番号を用いて下さい。(同上は用いない)
  (1)雑誌
      著作名:表題名,雑誌名,巻(号),ページ,発行年(西暦年次).
 
    【記載例】
     1)石川花子:看護研究の〇〇〇について,〇〇看護,Vol.25(11),p.35-36,2007.
     2)石川花子,金沢看子,他:看護の〇〇〇研究,第〇回日本看護学会論文集(看護管理),p5-8,2009.
  (2)単行本
      著作名:書名(版),発行所,ページ,発行年(西暦年次).
    【記載例】
     3)石川花子,看護実践研究の手引き(第3版),〇〇出版,p145-146,2007.

Ⅳ 様式