看護職員の支援事業

在宅医療・介護施設で働く看護職員のための研修

平成30年度 開催報告

本年度も県内6カ所の介護施設で開催
看護実践能力の強化に取り組む
 
 
 
 
 
 
 

 
 石川県看護協会の平成30年度「在宅医療・介護施設で働く看護職員の支援事業」は8月22日(水)から9月21日(金)までの間、県内6カ所の介護施設を会場に全6回の公開研修が実施されました。
 
 好評だった昨年度に続いて2回目となる今年度の研修は、石川県の補助事業で、前回を上回る285名の方の参加がありました。研修では日頃から気になっている看護技術と知識の習得に取り組みました。
 
 本年度も「感染防止」「認知症ケア」「摂食嚥下」「高齢者のスキンケア」など現場のニーズに合った研修プログラムが企画され、とくに「認知症ケア」は、3施設がテーマとして取り上げていて関心の高さが伺えました。講師は県内の医療施設で活躍する認定看護師が務め、自身の経験を伝えながら、基礎的な知識から実践的な内容まで丁寧に解説をしました。どの会場でも参加者は熱心に講義に聞き入り、活発な意見交換も行われました。
 
 研修終了後の各会場のアンケートには「すぐに実践に活かすことができる内容で、とても分かりやすかった」「地元の開催なので参加しやすかった」「もっと開催回数を増やしてほしい」など、講義内容の分かりやすさや参加のしやすさなどがとても好評でした。
 
 今回の研修にご協力いただいた施設や、講師、司会進行を務めてくださった方の氏名などの詳細は こちら をご覧ください。

平成29年度 開催報告

石川県看護協会は、平成29年度新規事業「在宅医療・介護施設で働く看護職員のための研修」を、
加賀、石川中央、能登の県内3地域6施設で実施しました。

石川県看護協会が県内各地の介護施設で全6回の研修を初開催
 
 
 
 
 
 
 

 
石川県看護協会の平成29年度新規事業「在宅医療・介護施設で働く看護職員のための研修」は、9月2日(土)から29日(金)までの期間中、加賀、石川中央、能登の県内3地域6施設で、全6回の講義が行われました。
 
 講義では「高齢者施設における感染管理」「皮膚トラブルの予防と対策」「摂食・嚥下障害のある方の食事介助」など、地域のニーズや施設の実情に応じたテーマを取り上げました。それぞれの会場で参加者は、認定看護師の講義に集中することで、日頃の疑問点の解消に努め、エビデンスに基づいたケアへのさらなる興味を深めました。今回初開催となった全6回の講習会に、のべ275人が参加しました。
 
 研修は、石川県の補助事業として今年度新規に実施している事業の一環で、目的は、「在宅医療・介護施設などで働く看護職員の看護実践能力強化」です。事業に参加している6施設は、1年間を通して自施設が直面する問題解決に取り組んでいます。
 
 研修後のアンケートでは「参加しやすくて良かった」、「次回は、ぜひ自分の勤務する施設でも実施してもらいたい」、「企画内容も良く、参加人数もちょうど良かった」など、とくに勤務地から近く、研修を受けやすかった点に高い評価をいただきました。
 
 今回の研修にご協力いただいた施設や、講師、司会進行を務めてくださった方の氏名などの詳細は こちら をご覧ください。