中・高校生の皆さんへ

Zoomで進路相談「もっと知りたい看護!」


開 催 日】
 令和4年9月19日(月・祝)11:00~11:40
 
【対象】
 石川県内の高校生および保護者
 
【方法】
 Zoomのブレイクアウトルーム機能で4つのルームを開設し、参加高校生に自由にルームを選んで入室・相談していただく。
 
【相談対応者】
 ルーム①看護師:澤味 小百合 (公立能登総合病院 看護部長)
 ルーム②看護師:森田 直美 (公立能登総合病院 主任助産師)
 ルーム③助産師:北村 直乃 (加賀市医療センター 助産師)
 ルーム④進 路:樋木 和子 (金沢看護専門学校 副校長)
 
【参加者】
 9高校23名

2022年「看護の日」「看護週間」事業~オンラインで看護を知ろう~

 
県内22高校156名の生徒さん及び保護者の皆さんにご参加いただき、大盛況のうちに終了いたしました!
 
開 催 日】
令和4年5月8日(日)13:30~14:50
【総合司会】
 ♦中西 容子(金沢市立病院 看護部長)
【講  師】
 ♦「病院看護師」森本 ゆかり(公立羽咋病院 副総看護師長)
 ♦「訪問看護師」山本 圭美(加賀市医療センター訪問看護ステーションりんく 管理者)
 ♦「助産師」橋爪 早希(市立輪島病院 助産師)
 ♦「看護職への道」樋木 和子(金沢看護専門学校 副校長)
 
★当日の講演動画です!

 
 
「看護の出前授業」、「看護職志望生徒への進路指導のための説明会」については こちら をご覧ください。
 

看護についてのQ&A(よくある質問)

回答者は以下の皆さんです。

  •  山本 圭美(加賀市医療センター訪問看護ステーションりんく)
  •  森本 ゆかり(公立羽咋病院)
  •  樋木 和子(金沢看護専門学校)
  •  橋爪 早希(市立輪島病院)
  •  荒井 謙一(公立羽咋病院)
  •  中川 友子(石川県看護協会)

 患者さんや家族の思いに沿ったケアができ、感謝の言葉をもらった時は看護師でよかったと思います。元気になった姿を見たり、その人らしい最期(さいご:命の終わる時)を迎えることが出来たり。大変なことは責任がとても大きいことです。その分やりがいもあります。(山本)

 夜勤は眠くてつらいときもありますが、落ち着いているときは患者さんとゆっくりお話したりできることもあって楽しいときもあります。部署によっては救急対応や手術患者さんのお世話もします。夜勤専門に仕事している方もいます。そのぶん、平日の日中など、お客さんが少ない時間帯に買い物や食事に行ったりしてゆっくりできます。また、夜勤の前後は自分の時間を持つことができるので、ジムに通ったり夜中にお菓子を食べながら映画を観たりできたので私は好きでした。(森本)

 当院は週休2日で、そのほかに年次有給休暇、夏休み休暇、誕生日休暇などがあります。また育児休暇などいろいろな休暇制度があります。どこの施設も働きやすい環境づくりに取り組んでいます。(森本)

 私は、新人の時に集中治療室と救急の病棟に配属され、その後手術室・病棟・透析センターなどいろいろな部署で働きました。私は今まで明確に希望したことはなく、指示された部署で働いています。就職の面接や上司との面談の際に配属場所の希望について話をすることもありますが、どこの部署でも自分なりの目標を見つけて仕事すればやりがいにつながります。(森本)

 入職時に違うため(数千円ほど)そのまま昇給していくと思います。(樋木)

 元気な母が手術することになって入院した際に、看護師さんが一生懸命お世話して、てきぱきしていたところを見て、自分もなりたいと思いました。人生のイベントに立ち会うことができる尊い仕事だと感じました。ちなみに、娘も今看護師をめざして勉強中です。やりがいのある仕事ということを感じてくれているのかな?(森本)

 やはり勉強です。たくさん覚えることがあります。実習も大変でしたが(記録が多かった)、楽しかったです。(山本)

 生物、化学、数学、国語(コミュニケーション能力)。大学に入るなら理系を選択するとよいと思います。(橋爪)

 英語が苦手というだけで看護師になることを諦める必要は全くないと思います。大学の修士課程や博士課程に進む場合は、英語での論文作成等があるため英語の力は必要になります。(樋木)

 他の職業と比べて、医療の現場(特に病院)は最も男女の差異が少ないところだと思います。私が看護師になった約30年前は男性は少なかったのですが、今では医療現場は最も男女の協働が求められている場です。性別を意識する必要はありません。(荒井)

 看護師と助産師の両方の資格が必要です。石川県で助産師国家試験の受験資格を取得するには、①金沢医科大学で助産師コースを選択する(この場合は4年)、または、②その他の看護系大学で看護師資格を取得後、金沢大学または石川県立看護大学の大学院助産師養成課程(2年)に進学する方法があります(この場合は計6年)。専門学校や田鶴浜高等学校衛生看護科で看護師資格を取得した場合、石川県にはその後に進学できる助産師課程がありませんので、県外の助産師課程(1年)へ進学することになります。(中川)

 保健師の資格は必ずしも必要ではありません。大学や専門学校で看護師資格を取得した後、金沢大学養護教諭特別別科(1年間)に進学すれば養護教諭1種免許をとることができます。(中川)

 上記の方法のほかに、県内の看護系大学で保健師と看護師の資格を取った後、申請すれば養護教諭2種免許をとることができます。養護教諭は毎年の新規採用人数がとても少ないため、採用試験では1種の方が有利な場合もあるようです(もちろん免許の種類よりも成績が一番重要ですよ)。(中川)

Zoomで進路相談(予約制です。先生や保護者の方もご利用できます。)

 ◆ 看護師、保健師、助産師の仕事内容
 ◆ 看護師、保健師、助産師の資格の取り方
 ◆ 看護学校の選び方
などの疑問や質問に、看護師免許を持つスタッフがお答えします。
 
【相談時間】
月~金曜日 9:00~16:30の30分程度です(祝日・年末年始は除きます)。
ご希望の日時をご指定ください。
 
メール本文に①相談内容、②ご希望の相談日時を書いて、下記宛に送信してください。
 
 E-mail: koho@nr-kr.or.jp (担当:中川)
 
※ご連絡いただいたアドレスへZoomの招待メールをお送りします。
 (koho@nr-kr.or.jpからのメールを受信できるようにしてください)

メールで進路相談(いつでもどうぞ!)

メール本文に質問内容を書いて、下記宛に送信してください。
 
 E-mail: koho@nr-kr.or.jp (担当:中川)
 

石川県が運営する情報サイト「石川ナースナビ」

県内の看護学校情報、資格のはなし、おしごと情報、男性看護師の道など、役に立つ情報がいっぱい!
WEB漫画「ナースな日々」「熱血っ!看護男子」では、ナースの日常が漫画で読めます。
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