訪問看護

訪問看護ステーションの新設について

医療が必要な高齢者を在宅で支えていくために、これからの方向性として、医療サービスの拡充が求められています。なかでも「訪問看護」は、在宅医療、看取りまでを含めた在宅ケアにおいて大きな役割を担っており、また医療と介護のコーディネーター役としても存在意義が高まっています。
 
現在、石川県内の訪問看護ステーションにおける問題は、県内にある訪問看護ステーションの6割以上が石川中央地区に開設され、能登中部と北部の広範な地域に10か所の訪問看護ステーションがあるだけで、地域の偏りが大きいことと訪問看護師の人員不足があげられています。
 
これから訪問看護ステーションを新設しようと考えたとき、その最重要ポイントは人材です。看護師の確保が重要となってきます。スタート時には必ず常勤換算で2.5人の看護師等を配置することが必要条件です。管理者も含め、全員が看護師、准看護師または保健師である必要があります。その他にも訪問看護ステーション新設には、色々な条件があります。
 
申請書類は、指定を受ける約1か月前には提出した方がいいのですが、申請時には、さらに早い段階からの準備が必要です。提出先の窓口担当者に確認しながら、わからないことは質問するなどしながら揃えていきましょう。
 
もし、石川県内で訪問看護ステーションを新設したいと考え、お困りであれば、公益社団法人石川県看護協会内“石川県訪問看護ステーション連絡会事務局”にご連絡ください。
 
“石川県訪問看護ステーション連絡会” は、平成25年8月に設立したばかりです。事務局もまだまだ未熟ですが、みなさまからのご相談には、一生懸命対応して行きたいと考えています。

相談窓口

公益社団法人石川県看護協会内 「石川県訪問看護ステーション連絡会」事務局
TEL:076-225-7771 FAX:076-225-7788

申請書書式

石川県内で訪問看護ステーション新設に関する【申請書様式 】の照会先
訪問看護ステーション申請書 (金沢市)
訪問看護ステーション申請書 (金沢市以外)
 
公益財団法人日本訪問看護財団ホームページに開設運営ナビゲーターがあります。