職能委員会・委員会活動

災害看護委員会 活動内容

石川県防災総合訓練

 平成29年9月3日(日)金沢市の犀川緑地、湖南苑で平成29年度(第58回)石川県防災総合訓練が行われました。石川県地域防災計画に基づき防災関係機関、地域住民の参加のもと総合的な防災訓練を実施し、防災活動に関する責任の自覚と技能向上を図り、広く県民に防災意識の高揚を図ることを目的としています。当日は能登半島東方の地震を想定し、石川県看護協会から災害支援ナース14名を被災地に派遣しました。被災地の応急救護所や福祉避難所における活動の訓練です。応急救護所ではDMATや医療班とともに負傷者の応急救護を行い、福祉避難所では入られる方々の介助や情報収集、必要なケアなどを家族や保健師、施設の方々と一緒に行いました。地域の防災訓練に参加することで災害支援ナースも知識を再確認することができました。
 

Q&A 災害支援ナースにはどうやったらなれるの?

 災害支援ナースは看護協会会員で、看護師経験5年以上の方が災害支援ナース育成の規定の研修を受けて登録となります。また3年で更新となり、その間に防災訓練の参加や災害支援ナースフォローアップ研修を受ける必要があります。
 
研修プログラム はこちらから